オールシーズン対応!寝袋これひとつ コールマン マルチレイヤースリーピングバッグの紹介!

寝袋・マット

皆様は季節によって寝袋を使い分けていますか?
キャンプをする上で、シーズンに合わせた寝袋を用意する事は重要です。

しかし、シーズン毎にいくつも用意するのは面倒で大変だと思います。お金だって掛かりますしね…

なんとか、ひとつの寝袋だけで過ごせないか調べていたら丁度良い物がありました。

今回は、私が最初に購入し一年間これひとつで過ごしたオススメの寝袋。コールマン マルチレイヤースリーピングバッグをご紹介します!

外気温や季節を選ばず活躍してくれるので、初めての寝袋に最適ですよ!

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この記事を書いた人

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こんな方にオススメ

・初めての寝袋に迷っている方
・季節毎に寝袋を使い分けるのが面倒な方
・布団に近い寝心地の寝袋を探している方
・移動手段が車の方(収納時でも寝袋本体が大きい為)

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ紹介

参照(出典):コールマン|Coleman

キャンプ用品総合アウトドアメーカーとして有名なコールマンから発売されている、
マルチレイヤースリーピングバッグ
封筒型の寝袋。布団と同じ寝心地なので圧迫感なく快適に眠る事が出来ます。
レイヤーを組み合わせた3層構造になっており、組み合わせ次第で春・夏・秋・冬に対応できる万能モデル。季節ごとに専用の寝袋を用意する必要が無く、これひとつで対応できます!

製品仕様

『本体サイズ』約90×200cm
『収納サイズ』約52×29×38cm
『使用温度目安』-11℃
『重量』4.9 kg
『素材』‎表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/ポリエステル
『付属品』収納バッグ

幅広い外気温に対応する各レイヤー

アウトレイヤー

1層目のレイヤーで厚みがあります。
快適温度5℃/使用下限温度0℃ほど有り、春秋のキャンプではこれひとつで快適に過ごす事が出来ます。

ミッドレイヤー

2層目のレイヤー
薄手で肌触りの良い造りになっています。
白い涼しげなカラーで夏のキャンプに最適です!

フリース

3層目のレイヤー
フリース素材になっています。
掛け布団の様に使えたり、暖かさの要の様なレイヤーで組み合わせて使う事で真価を発揮します。

各レイヤーの組み合わせ例

春秋キャンプ

参照(出典):コールマン|Coleman

「アウトレイヤー」「フリース」の組み合わせ。快適温度5℃使用下限温度0℃になります。
春や秋は日中は暖かく過ごしやすいですが、朝晩になると冷え込み気温が1桁になる事もあります。
2つのレイヤーを組み合わせ調節する事で快適に過ごす事ができます。

夏キャンプ

参照(出典):コールマン|Coleman

「ミッドレイヤー」「フリース」の組み合わせ。快適温度12℃使用下限温度6℃になります。夏のキャンプに最適です。暑い場合もあるので、その時は「ミッドレイヤー」のみ「フリース」のみで使用するなど調節する事ができます。

冬キャンプ

参照(出典):コールマン|Coleman

すべてのレイヤーを使用した状態
外側に「アウトレイヤー」その内側に「ミッドレイヤー」「フリース」を敷くことによって、快適温度-5℃使用下限温度-11℃になり冬キャンプでも暖かく朝まで快適に過ごす事が出来ます。

広げた状態で掛布団としても使える

参照(出典):コールマン|Coleman

寝袋のジッパー部分を全て開くと、この様に掛布団として使う事ができます。

参照(出典):コールマン|Coleman

家族キャンプや大人数でのキャンプに最適です。

実際の寝袋使用レビュー

収納時サイズ

収納バッグに入った状態です。
約52×29×38cmで非常に大きいです。

重量は約5㎏
重すぎず肩にかけて持ち運び出来ます。

ジッパー部分にはコールマンのロゴ入り!

丸めた状態の寝袋

寝袋を広げた状態

実際に広げてみると高さ200cm幅90㎝と大人でもゆったり出来る大きさで快適。

中身の「ミッドレイヤー」と「フリース」はこの様になっています。

触ってみると、ふかふかした手触りで非常に暖かい。特にフリースの肌触りが良いですね〜

冬キャンプで実際に使ってみた感想

実際に12月の冬キャンプで寝てみました。

この日は夜の最低気温が-2℃!
外はじっとしていられないほど寒かったので、すぐに寝袋に潜り込みました。

寝袋に入って5分もすると暖かくなってきた…

封筒型の寝袋なので、布団に近い寝心地。違和感無く眠れる点もGood!途中で寒さに起きる事なく、快適に朝まで過ごせました

朝方、寝袋から出ると外がいかに寒いかが分かり、改めて潜りましたが やはり暖かい。

冬でも問題なく使用できましたよ!

マルチレイヤースリーピングバッグ最大の注意点

収納が難しい

この『マルチレイヤースリーピングバッグ』一番の難点である、撤収時の収納方法です。

ただ丸めただけでは元のサイズにはならず収納バッグに入りません。

使い始めた頃は上手くいかず、収納を諦め布団の様に畳んで持ち運んでいました。

実際の収納方法を解説

収納のコツは硬い地面で作業する事です。

これだけでも綺麗に畳める確率大幅アップ!

それでは実際の収納手順を解説していきます。

まず寝袋を二つ折りにします。

次に膝で体重を掛けながらしっかり丸めていって下さい。

最後に寝袋下に付いている、この紐を一周させてフックで留めます。

フックさえ留める事が出来れば収納可能です!

収納方法は寝袋本体のフック付近にタグ付けされています。

タグの説明ではニ周近くフックを通してますが、一周で十分収納可能。
というよりも二周するのは自分には無理でした…

途中で分からなくなったら、タグを確認しながら作業しましょう!

上手くいっていない場合、フックが紐部分まで届きません

何度か使っていく内に慣れてくるので、この寝袋で苦労を経験すると他の寝袋でも収納上手になりますよ!

まとめ:コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

・3種類のレイヤーの組み合わせで季節を問わず使う事が出来る。
・快適温度-5℃、使用下限温度-11℃で大抵の場所で使用できる。
・ジッパーを全て開けた状態で使うと、家族でのキャンプで掛布団の様に使える。

・収納時でも大きい。
・一般的な寝袋と比較すると重い。
・収納がとにかく大変。

メメタァ
メメタァ

以上です!ありがとうございました!
季節によって寝袋を使い分ける必要がなくなるので、オススメ出来る寝袋です!

メメタァ
メメタァ

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